北九州は最終戦で横浜FCに敗れるも、PO出場圏内の5位でシーズンを終える

ゲキサカ / 2014年11月24日 1時32分

北九州は最終戦で横浜FCに敗れるも、PO出場圏内の5位でシーズンを終える

[11.23 J2第42節 横浜FC1-0北九州 ニッパ球]

 J2は23日、2014シーズンの最終節を行い、プレーオフ出場圏内の5位にいたギラヴァンツ北九州は、アウェーで12位の横浜FCと対戦した。北九州は0-1で敗れたものの他会場の6位・山形、7位・大分がともに敗れたため、シーズンを5位で終了。本来ならプレーオフに出場できる結果を勝ち取った北九州だが、J1ライセンスを保有しないため、プレーオフは3クラブで争われることとなった。

 前半21分に北九州は、MF小手川宏基がPA外から右足を振り抜いたが、シュートはGK南雄太に防がれる。同22分には右サイドからの折り返しに、DF多田高行がボレーでゴールを狙ったが、シュートを枠に飛ばせなかった。その3分後にもFW原一樹が相手の守備のギャップを突き、ドリブルから左足でシュートしたが、これも枠を捉えられない。

 一方の横浜FCも、30分過ぎにMF渡辺匠がミドルシュートを放ったが、DFにブロックされた。このままスコアは動かずに、0-0で前半を折り返した。

 ハーフタイムに今シーズン限りでの退任が発表された山口素弘監督が動く。MF野村直輝を下げて、MF佐藤謙介をピッチに送り出した。その佐藤が、後半12分にCKから流れて来たボールをゴールに流し込み、1点を先制した。

 試合終盤、北九州も人数をかけて横浜FCのゴールに迫ったが、最後まで同点ゴールを挙げることはできなかった。最終戦を落とした北九州だが、シーズンを5位で終えている。
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