首位快走のチェルシー、モウリーニョ監督は前半の内容に「別次元だった」

ゲキサカ / 2014年11月23日 19時59分

首位快走のチェルシー、モウリーニョ監督は前半の内容に「別次元だった」

[11.22 プレミアリーグ第12節 チェルシー2-0WBA]

 プレミアリーグは22日、第12節を行い、首位のチェルシーはホームでWBAを2-0で下し、3連勝で開幕から10勝2分の無敗を守った。2位サウサンプトンに暫定ながら勝ち点7差を付け、首位を快走。ジョゼ・モウリーニョ監督は前半の試合内容に満足しているようだ。クラブの公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。

「前半は素晴らしかった。美しかったよ。我々のフットボールのクオリティーは高かった。別次元のものだったね。素早く流れるようなプレーを見せた。ピッチをワイドに使い、プレーするためのスペースを生み出した。我々は2得点を決めたし、より多くの得点を決めるべきだった」

 前半11分、MFオスカルの左クロスからFWジエゴ・コスタが先制点。同25分にはMFエデン・アザールの追加点で2-0とリードを広げた。前半29分にはWBAのDFクラウディオ・ヤコブが一発退場。数的優位に立ったチェルシーだったが、その後は追加点を決めることができなかった。

「後半は異なる状況になった。ボール回しに関して激しさがなくなり、相手が楽にスペースを占拠できるようにしてしまった」。その要因についてはいくつか考えられることがあると指揮官は言う。

「代表の試合があり、2連戦したあとに戻らなければならない選手がいた。我々は適切な練習を行うことができなかった。それに、選手たちは(欧州CLで)火曜にはドイツでプレーしなければならないと分かっていた。そういったことのため、激しさがなくなった」

 代表戦を含めた連戦の影響を認めるモウリーニョ監督はその中でしっかりと勝ち点3を勝ち取った結果を評価した。

「第一に勝ち点を獲得することを考えなければならなかったし、我々はそれを見事にやった。前半のうちに3-0や4-0にして試合を終わらせるほうが好きか尋ねられたら、私はイエスと言う。私は後半にもっと得点することが好きだし、前半に見せたような戦いをファンにもっと見せるほうが好きだ。だが、それは可能ではなかった」

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