群馬が服部新監督の就任を発表

ゲキサカ / 2014年11月25日 14時30分

 ザスパクサツ群馬は25日、服部浩紀氏が2015シーズンから指揮を執ることを発表した。

 服部氏は現在43歳で、筑波大卒業後、横浜フリューゲルスでプロキャリアを歩み始め、川崎F、清水、新潟、福岡、鳥栖の計6クラブを渡り歩き、Jリーグ通算224試合に出場し、33得点を挙げている。

 群馬は2013シーズンから秋葉忠宏監督が指揮を執っていたが、今季限りでの退任を発表していた。

 以下、新監督プロフィール

●服部 浩紀
(はっとり ひろき)

■生年月日
1971年8月30日(43歳)
■出身地
群馬県前橋市
■選手歴
前橋商高→筑波大→横浜フリューゲルス→川崎F→清水→新潟→福岡→鳥栖
■出場記録
Jリーグ 224試合/33得点(J1:158試合/25得点)、(J2:66試合/8得点)
JFL 12試合/1得点
カップ戦 31試合/4得点
天皇杯 10試合/ 5得点
■指導歴
ハットトリックサッカースクール コーチ(2004年~現在)
ルーヴェン福岡FC監督(2007年~現在)
ルーヴェン高崎FCアドバイザー(現在)
バイエルンミュンヘン(ドイツ)コーチ研修(2010年)

ゲキサカ

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