[The New Football]Vol.4:「蹴る」「止める」を思いのままに。「パティーク11プロ」がさらなる進化

ゲキサカ / 2014年11月27日 14時0分

[The New Football]Vol.4:「蹴る」「止める」を思いのままに。「パティーク11プロ」がさらなる進化

「すべてはアスリートのために」という理念の下、常に革新的なギアを開発してきたアディダスが打ち出した新たなコンセプトが「The New Football」だ。常に一歩先のフットボールを追求する同社の最先端イノベーションは、スパイクやユニフォームだけにとどまらない。その時代のフットボールの潮流を踏まえ、最新のテクノロジーをあらゆる分野に投入。日本を代表するトッププレイヤーから中高生まで、すべてのフットボーラーが最高のパフォーマンスを発揮するために、アディダスは今後もさらなる革新を追い求めていく。

 究極のフィット感を追求したアディダスのフットボールスパイク「パティーク11プロ」が新たに生まれ変わった。動きやすさと履きやすさを追及するベースのコンセプトはそのままに、新たなテクノロジーとして「ノンステッチカンガルーレザー」をアッパー前足部に採用。縫い目のないカンガルーレザーを採用することで、「蹴る」「止める」のプレーを思いのままにコントロール。さらにはより柔らかい素足感覚とスパイクの強度という両面でさらなる進化に成功した。

 従来のスパイクは刺繍によるステッチ補強が前足部に施されているが、今回のニューモデルではステッチに替わる補強素材としてスエード調のインナーネットをアッパー内側に装着。縫い目のないクリーンなアッパーがボールのフィーリングをより素足感覚に近づけ、ボールコントロール性をさらに高めている。また、インナーネットを採用することで、従来よりも高い耐久性と形崩れ防止効果も実現。柔らかさと強さの両立を可能にした。

「パティーク11プロ」は、日本限定モデルの「パティークX」と世界共通モデルの「アディピュア11プロ」を融合させて誕生。日本人選手のみならず、世界中のプレイヤーに向けて日本で開発されたアディダス初となる“日本発進・世界基準”モデルだ。

 その履き心地の良さと極上のフィット感は試合終盤でも選手たちの疲労を軽減させ、90分間、選手のパフォーマンスを高めることに貢献。日本代表DF内田篤人やDFフィリップ・ラームらも着用しているが、こだわり抜かれた最高のフィット感と、足が地面をつかむような感覚は日本の高校年代でも絶大な支持を得ている。実際、日本ではアディダスが展開する「アディゼロ f50」「プレデター インスティンクト」「ナイトロチャージ」を含めた4シリーズの中で最も人気の高いモデルなのだ。

 そんな「パティーク11プロ」がさらなる進化を遂げた新モデル。凹凸のないクリーンな表面がもたらす素足感覚のボールタッチは一度体感してみる価値がある。足馴染みの良さに足へのサポート性、耐久性を加えた革新的なスパイクは、あらゆる世代のプレイヤーにとってなくてはならない“相棒”になるはずだ。

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