苦しむ香川「辛抱強くやっていくしか道は開けない」

ゲキサカ / 2014年11月27日 14時37分

苦しむ香川「辛抱強くやっていくしか道は開けない」

[11.26 欧州CLグループリーグ第5節 アーセナル2-0ドルトムント]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は26日、第5節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)は敵地でアーセナル(イングランド)と対戦し、0-2で敗れた。香川は公式戦6試合ぶりのベンチスタートとなり、0-2の後半16分から途中出場した。

「前半の立ち上がりに失点してしまったのが痛かったし、追いつけるチャンスがあったのに追いつけなかった」。開始早々の前半2分に失点。1点を追う展開が続き、後半12分にはミドルシュートで突き放された。香川も後半16分からピッチに入ったが、流れを変えることはできず。そのまま0-2で敗れた。

 週末のリーグ戦では昇格組のパダーボルンに対し、2-2のドロー。2点差を追いつかれ、「敗戦に近い引き分け」で連勝を逃すと、順位も入れ替え戦ラインとなる16位に後退した。リーグ戦の不振がCLにも影響を及ぼしたか。香川は「すごく苦しい中で今日を迎えたけど、最初にそれが出てしまったというか、立ち上がりにああいう失点をすると、勝てない流れ、相手の流れになる。ああいう失点はしちゃいけない」と悔やむ。

 香川自身、パダーボルン戦は後半13分という早い時間帯で交代し、この日も途中出場だった。「ピッチに出て、結果を残すためにガムシャラというか、自分がやれることをしっかりやるだけなので。その中で結果を出すことが一番だし、チームとしてもそう。辛抱強くやっていくしか道は開けないと思う」と唇をかんだ。

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