バロテッリのSNS投稿が物議…人種差別疑惑でFAが調査開始

ゲキサカ / 2014年12月2日 14時33分

バロテッリのSNS投稿が物議…人種差別疑惑でFAが調査開始

 リバプールのイタリア代表FWマリオ・バロテッリが写真投稿アプリ『インスタグラム』に投稿した文言が物議を醸している。

 『ガーディアン』や『メトロ』など複数メディアによると、バロテッリは自身の愛称でもあるゲームキャラクターの「スーパーマリオ」の画像を投稿。「マリオのようになれ。彼はイタリアの配管工であり、日本人によって作られ、英語を話し、メキシコ人のような見た目だ。黒人のようにジャンプして、ユダヤ人のようにコインをつかむんだ」などとメッセージを添えた。

 この投稿はすでに削除されており、バロテッリ自身はツイッターで「僕の母はユダヤ人だし、みんなお願いだから口を閉じて欲しい」と事態の鎮静化を図った。

 しかしイングランドサッカー協会(FA)はこの投稿を問題視。調査に乗り出す考えを示している。FAではSNSでの人種に関する発言には、5試合の出場停止を科す規定を設けている。
▼関連リンク
セリエA2014-15特集

ゲキサカ

トピックスRSS

ランキング