バーゼルは前半最終戦を白星で終える…柿谷はベンチ入りも出番なし

ゲキサカ / 2014年12月7日 3時42分

[12.6 スイス・スーパーリーグ第18節 ルツェルン0-3バーゼル]

 スイス・スーパーリーグは6日、各地で第18節を行った。FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルは敵地でルツェルンと対戦し、3-0で勝利した。2試合ぶりにベンチ入りした柿谷だったが、最後まで出番はなかった。

 ホーム未勝利の最下位ルツェルンのアグレッシブな攻撃にバーゼルは苦しみ、チャンスらしいチャンスを作れないまま前半をスコアレスで折り返した。それでも後半10分、MFマティアス・デルガドの縦パスをPA左で受けたFWマルコ・シュトレラーが深い位置からマイナスに折り返したボールをデルガドが右足でゴール左隅に流し込み、先制に成功した。

 さらにバーゼルは後半16分、ゴールに背を向けた状態でパスを受けたシュトレラーが倒れ込みながら前方へスルーパス。これに抜け出したデルガドがGKを冷静にかわして無人のゴールに流し込み、2-0とリードを広げた。同アディショナルタイム3分にはMFダビデ・カラのシュート性のクロスを途中出場のFWブレール・ドナルド・エンボロが押し込んで3-0と試合を決めた。

 スイス・スーパーリーグはこれで2月までのウインターブレイクに入るが、バーゼルは9日に欧州CLグループリーグ突破をかけて敵地でリバプールと最終節を戦う。
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