レバークーゼンMFロルフェスが今季限りでの現役引退を発表

ゲキサカ / 2014年12月7日 18時36分

レバークーゼンMFロルフェスが今季限りでの現役引退を発表

 レバークーゼンは6日、元ドイツ代表MFシモン・ロルフェス(32)が今季限りで現役を引退することを発表した。

 ロルフェスは05年にレバークーゼンに加入。10シーズン目の今季は第14節終了時点で5試合に出場している。ドイツ代表としても国際Aマッチ26試合に出場し、EURO2008準優勝に貢献した。

 レバークーゼンのキャプテンはクラブの公式サイトで「現役を引退するという決断は簡単ではなかった。しかし、現役を終え、プロとしても個人としても、もっと自分を成長させる時が来たのだと思う」とコメント。今後はアスリートのマネジメントなどを手掛けるという。

「レバークーゼンはドイツのビッグクラブの一つで、継続的に欧州の舞台でも戦っている。僕はここでドイツ代表にも選ばれたし、ここでチャンピオンズリーグに出場することもできた」と感謝の言葉を述べている。

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