メッシ1人だけ…ドーピング検査で理不尽な扱い受けたと主張

ゲキサカ / 2014年12月9日 12時24分

メッシ1人だけ…ドーピング検査で理不尽な扱い受けたと主張

 スペインスポーツ健康保護組織(Spanish Agency for the Protection of Health in Sport)は8日、バルセロナの5選手に対してドーピング検査を実施。しかし検査を受けた1人であるのFWリオネル・メッシが、ドーピング検査で受けた理不尽さを『インスタグラム』で嘆いている。

 検査はメッシのほかに、MFアンドレス・イニエスタ、MFイバン・ラキティッチ、GKクラウディオ・ブラーボ、DFジョルディ・アルバの計5選手が受けた模様。だがメッシだけが血液検査と尿検査の両方の実施を迫られたようだ。

 メッシは「ドーピング検査の日だ。5人が選ばれて、僕だけが尿検査と血液検査の両方をしなければいけなかった。少しおかしいと思わないだろうか?」と疑問を投げかけた。

[写真]メッシがインスタグラムに投稿した写真(@leomessi on Instagram)
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