[Fリーグ]残り7秒の高橋弾で浦安が浜松に競り勝つ

ゲキサカ / 2014年12月16日 10時54分

[Fリーグ]残り7秒の高橋弾で浦安が浜松に競り勝つ

[12.12 Fリーグ2014/15 第25節 浜松3-4浦安 横浜国際]

 Fリーグは12日から14日にかけて、第25節、第26節の12試合を横浜国際プールで行った。1日目の第1試合では、アグレミーナ浜松とバルドラール浦安が対戦。3-3で迎えた後半20分にFP高橋健介がゴールを決めた浦安が4-3で競り勝ち、3連勝を飾っている。

 先制点を挙げたのは、浦安だった。前半5分に高橋がゴールネットを揺らして、1点リードで前半を折り返す。後半5分には浜松もFP松本行令がゴールを決めて、同点に追い付く。しかし、浦安も譲らずに、同7分にはFP三木一将が得点を挙げると、その4分後にはPA内で浜松FP小池良平がハンドでシュートを阻止し、一発退場になる。これで得たPKをFP星翔太が確実に決めて、浦安が3-1とリードを広げた。

 浜松も終盤、FP曽根田盛将をゴレイロに置いて反撃に出る。後半16分には、オウンゴールで1点差とすると、同19分には曽根田が同点ゴールを決めて、試合を振り出しに戻した。勝ち点3を目指す浦安は、FP完山徹一をゴレイロにしてパワープレーを開始。これが奏功し、試合終了7秒前に高橋がこの試合2点目となるゴールを決めて、浦安が4-3で試合を制している。

[写真]決勝点を含む2ゴールの活躍を見せたFP高橋健介(中央)

アグレミーナ浜松 3-4(前半0-1) バルドラール浦安
<得点者>
[浜]松本行令(25分)、オウンゴール(36分)、曽根田盛将(39分)
[浦]高橋健介2(5分、40分)、三木一将(27分)、星翔太(31分=PK)

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