長谷部、今季2アシスト目も4失点を反省「今日は集中力が欠けていた」

ゲキサカ / 2014年12月18日 12時15分

長谷部、今季2アシスト目も4失点を反省「今日は集中力が欠けていた」

[12.17 ブンデスリーガ第16節 フランクフルト4-4ヘルタ・ベルリン]

 ブンデスリーガは17日、第16節2日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでMF細貝萌とFW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、4-4で引き分けた。

 試合は序盤から激しい点の取り合いとなり、フランクフルトは前半21分、27分とセットプレーから立て続けに得点を許すと、37分にも右クロスをFWユリアン・シーバーに決められ、まさかの3点ビハインドとなった。それでも前半43分に乾が起点となって1点を返して前半を折り返した。

 後半13分、乾のパスを受けた長谷部の左クロスにFWハリス・セフェロビッチがヘディングで合わせ、2-3と1点差に追い上げたが、同35分にまたもセットプレーから失点。それでも終盤に怒涛の反撃を見せ、45分とアディショナルタイムにFWアレクサンダー・マイヤーが立て続けにゴールネットを揺らし、壮絶な打ち合いは土壇場で4-4となり、引き分けに終わった。

 長谷部はブンデスリーガ日本語版公式HPによると、「セットプレー3本ともう1点は自分のパスミスからやられてっていう形で、つまらない失点だったんで、そういうのを考えれば今日は集中力が欠けていたのかなと思います」と冷静に試合を振り返った。さらに「1本のセットプレーからやられて、そこから相手もしっかり引いてきて、自分たちもそこにハマってしまったかなという感じはあります」と反省点を挙げた。

 今季2アシスト目を記録したことについては「何とか味方が追いついてくれた、という形」と決めてくれたセフェロビッチを称えると「ああいうゴールにつながるプレーっていうのは、もっともっと増えてくれば良いかなと思います」と今後への意欲を見せた。
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