ファルカオが今季2点目も…マンUは10人のアストン・ビラとドローで連勝ストップ

ゲキサカ / 2014年12月21日 2時7分

ファルカオが今季2点目も…マンUは10人のアストン・ビラとドローで連勝ストップ

[12.20 プレミアリーグ第17節 アストン・ビラ1-1マンチェスター・U]

 プレミアリーグは20日、第17節を各地で行った。マンチェスター・ユナイテッドは敵地でアストン・ビラと対戦し、1-1で引き分けた。マンチェスター・Uの連勝は6でストップしている。

 負傷者を多く抱えるマンチェスター・Uは、10試合ぶりにFWラダメル・ファルカオが先発出場。MFマルアン・フェライニが体調不良でMFダレン・フレッチャーが入り、FWウェイン・ルーニーとボランチを組んだ。マンチェスター・Uは序盤からサイド攻撃でゴールに迫ったが得点をできないでいると前半18分に7試合ぶりに先制点を許した。

 アストン・ビラはFKからMFファビアン・デルフがゴール前に放り込む。これをPA右で胸トラップしたFWクリスティアン・ベンテケが巧みなステップからシュートコースを作り出し、左足シュート。前節リバプール戦で好セーブを連発したGKダビド・デ・ヘアは前にいた選手たちがブラインドとなって一歩も動けず、ベンテケのシュートがゴール左隅におさまった。

 1点ビハインドのマンチェスター・Uはボールを支配するも相手の守備をなかなか崩せない。後半5分、ルーニーのスルーパスからFWロビン・ファン・ペルシーが左足シュートを放つもGKの好セーブに遭う。それでも8分、MFアシュリー・ヤングが左サイドを強引に突破し、体勢を崩しながらもクロスを上げる。これをこの日スタメンに復帰したファルカオがヘディングで合わせ、同点。ファルカオがルイス・ファン・ハール監督の起用に応えた。

 逆転を狙うマンチェスター・Uは後半16分、ファン・ペルシーに代えて怪我から復帰したMFアンヘル・ディ・マリアを投入。20分には、ループボールを拾いに行ったヤングがFWガブリエル・アグボンラホーに蹴られ、アグボンラホーが一発レッドで退場。マンチェスター・Uが数的優位に立った。しかし、その後はアストン・ビラの守備がさらに分厚くなり、GKブラッドリー・グザンの好守もあって逆転の一発を決めることができず、1-1で試合終了。2位マンチェスター・シティがクリスタル・パレスに勝利したため勝ち点差は8に広がった。
▼関連リンク
プレミアリーグ2014-15特集

ゲキサカ

トピックスRSS

ランキング