大迫、終盤から4試合ぶり出場もプレー機会は…ケルン逆転負け

ゲキサカ / 2014年12月21日 4時27分

大迫、終盤から4試合ぶり出場もプレー機会は…ケルン逆転負け

[12.20 ブンデスリーガ第17節 ボルフスブルク2-1ケルン]

 ブンデスリーガは20日、第17節2日目を行い、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンは敵地でボルフスブルクと対戦し、1-2の逆転負けを喫した。2試合連続ベンチスタートの大迫は後半38分から途中出場。長澤は8試合ぶりにベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

 ケルンは前半11分、MFダニエル・ハルファーの浮き球のパスをDFドミニク・マローがワントラップから右足を振り抜き、先制点。しかし、ボルフスブルクも同16分にDFセバスティアン・ユングの右クロスにFWバス・ドストが頭で合わせ、1-1の同点に追いついた。

 一気に逆転を目指し、ケルンを押し込んでいくボルフスブルク。ケルンも粘り強く耐えていたが、後半33分、ボルフスブルクはMFケビン・デ・ブルイネの右CKにDFナウドが頭で合わせ、2-1と勝ち越しに成功した。

 ケルンは後半38分、最後の交代カードで大迫を投入。4試合ぶりの出場を果たした大迫だが、ほとんどボールに触る機会もないままタイムアップを迎えた。ケルンは3試合ぶりの黒星で暫定11位に後退。一方のボルフスブルクは3試合ぶりの白星で勝ち点を34に伸ばし、首位バイエルンと勝ち点11差の2位で前半戦を終えた。

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