10人の牙城崩せず連勝ストップ…ルーニー「ガッカリしている」

ゲキサカ / 2014年12月21日 15時26分

10人の牙城崩せず連勝ストップ…ルーニー「ガッカリしている」

[12.20 プレミアリーグ第17節 アストン・ビラ1-1マンチェスター・U]

 プレミアリーグは20日、第17節を行い、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でアストン・ビラと対戦し、1-1で引き分けた。前半18分に先制を許すと、後半8分にFWラダメル・ファルカオのゴールで追いついたが、その後は10人となった相手をこじ開けられず、1-1のドローで連勝が6でストップした。

 ルイス・ファン・ハール監督はクラブの公式サイトで「相手よりも良いプレーをしているときには勝たないといけない。前半は積極性を欠いた。積極性を欠いたために先制された。後半は試合への姿勢を変えて臨んだ。やれることをやったが、難しかった。アストン・ビラが良くやったとも言える」と試合を振り返っている。

 後半開始からMFダレン・フレッチャーに代えてDFタイラー・ブラケットを投入。MFマイケル・キャリックがセンターバックから中盤にポジションを上げた。「キャリックはストライカーにパスを出せるので、ダレン(フレッチャー)を下げてタイラー・ブラケットを入れて、彼(キャリック)を中盤に上げた」。この交代策が実り、後半8分、MFアシュリー・ヤングの左クロスにファルカオが頭で合わせ、同点ゴール。後半20分には相手選手が退場し、数的優位に立ったが、最後まで勝ち越すことはできなかった。

「負けないことは重要だが、勝ち点2を取りこぼし、ガッカリしている。今日の試合に関して、私はそう感じている」。指揮官は率直に語ると、FWウェイン・ルーニーも「結果を残念に思う。相手にプレッシャーをかけられたし、ポゼッションもキープした。ただ、相手の牙城を崩せなかった。その代償を支払った。負けないことは大事だけど、勝ち点3を取るべき試合だった。残念だし、ガッカリしているよ」と指揮官の感想に同意した。

▼関連リンク
プレミアリーグ2014-15特集

ゲキサカ

トピックスRSS

ランキング