ファルカオのマンU移籍後2ゴール目を指揮官、チームメイトが喜ぶ

ゲキサカ / 2014年12月21日 15時35分

ファルカオのマンU移籍後2ゴール目を指揮官、チームメイトが喜ぶ

[12.20 プレミアリーグ第17節 アストン・ビラ1-1マンチェスター・U]

 プレミアリーグは20日、第17節を行い、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でアストン・ビラと対戦し、1-1で引き分けた。連勝が6でストップしたユナイテッドだが、この試合でFWラダメル・ファルカオが移籍後2ゴール目を決めた。

 0-1の後半8分、MFアシュリー・ヤングの左クロスにファルカオが頭で合わせ、同点ゴール。今夏、モナコからユナイテッドに加入したコロンビア代表FWにとって、これが10月5日のエバートン戦以来、移籍後2ゴール目となった。先発出場もエバートン戦以来、4試合目だったファルカオ。先発試合に限れば2戦連発と、期待に結果で応えた。

 ルイス・ファン・ハール監督はクラブの公式サイトで「素晴らしいゴールだった。ファルカオにはゴールが必要だったので、彼が決めて私もうれしく思う」と称賛。チームは引き分けに終わったが、FWウェイン・ルーニーも「良い攻撃だったし、アシュリー(ヤング)のクロスも良かった。ラダメル(ファルカオ)がヘディングで合わせて、同点に追いつけたから、ナイスゴールだったね。彼がゴールを決めて、僕もうれしい」とチームメイトのゴールを喜んでいた。

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