細貝先発のヘルタ、前半戦ラストゲームは5失点惨敗

ゲキサカ / 2014年12月22日 3時48分

細貝先発のヘルタ、前半戦ラストゲームは5失点惨敗

[12.21 ブンデスリーガ第17節 ヘルタ・ベルリン0-5ホッフェンハイム]

 ブンデスリーガは21日、第17節3日目を行い、MF細貝萌とFW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンはホームでホッフェンハイムと対戦し、0-5で大敗した。細貝は先発したが、0-3の後半14分に交代。ベンチ入りした原口に出番はなかった。

 ホームでまさかの惨敗を喫した。ヘルタは前半23分、DFジョン・アンソニー・ブルックスのオウンゴールで先制を許すと、同26分にはブルックスが与えたPKをMFセヤド・サリホビッチに決められた。前半39分にもDFペテル・ペカリークがPKを献上。再びサリホビッチに決められ、前半だけで3点ビハインドを負う展開となった。

 ヘルタは後半14分に細貝を下げて最初の交代カードを切るが、流れは変わらない。同27分にはFWサロモン・カルー、FWサンドロ・ワーグナーを同時投入し、交代枠を使い切ったが、直後の後半29分にカウンターからFWスベン・シップロックに決定的な4点目を許した。後半39分には自陣での不用意なミスから5失点目。前節・フランクフルト戦(4-4)の4失点を上回る今季ワーストの大量5失点で3試合ぶりの黒星を喫し、最悪の形でウインターブレイクに入った。

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