10人の相手にAT同点被弾も…ベンゲル監督「今季最悪の試合ではない」

ゲキサカ / 2014年12月22日 12時44分

10人の相手にAT同点被弾も…ベンゲル監督「今季最悪の試合ではない」

[12.21 プレミアリーグ第17節 リバプール2-2アーセナル]

 21日のプレミアリーグ第17節でリバプールと対戦したアーセナルは2-1とリードした上に数的優位に立ちながらも、後半アディショナルタイムにDFマルティン・シュクルテルに同点ゴールを決められて2-2のドローに持ち込まれた。クラブ公式ウェブサイトでアーセン・ベンゲル監督が試合を振り返っている。

「2-1となった後、リバプールに押し込まれてしまって前に出ることができず、常に同点ゴールを許す脅威にさらされていた。そして相手が10人になってから、我々はまったく危険ではなくなった」と数的優位に立ってからのチームのパフォーマンスに不満を示し、「同点ゴールとなったCKからの失点では、シュクルテルと誰も競り合っていなかった」と失点シーンにもダメ出ししている。

 しかし、「全体的に見れば、今日の試合が今季最悪だったわけではないし、90分間を通して見れば2-2は妥当な結果だった」とドローの結果に納得していた。

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