[選手権]攻守両面で第一学院初Vに貢献したCB西村達也「このチームの名を知らしめたい」

ゲキサカ / 2014年12月26日 11時0分

[選手権]攻守両面で第一学院初Vに貢献したCB西村達也「このチームの名を知らしめたい」

 第一学院高(茨城)の全国高校選手権初出場に攻守両面で貢献したCBだ。DF西村達也(3年)は常総学院高との3回戦で決勝ゴールを決め、鹿島高との決勝でも先制ゴール。守備でも堀籠駿弥とのコンビで茨城県予選優勝を手繰り寄せた。全国でもチームを勝利へ導く活躍をする。

以下、西村コメント
●DF西村達也(3年)
―選手権予選優勝の要因は?
「選手権の間にチームがまとまって行って、一人ひとりが成長して、選手権の間に上手くなった。みんな最後の大会ということもあって意識が高まっていたと思います」

―全国大会初出場
「3年前、(県)決勝をナマでカシマスタジアムまで見に行って、感動して自分たちが全国舞台に連れて行きたいと思っていたので達成できて良かったです」

―全国舞台が近付いて来ている
「そこへ向けていい準備をして行こうと考えている。チームの雰囲気もいい。1回戦から凄く強い相手とできるので楽しみたいと思います。(相手は)スピードがあると思うけれど、予測すれば大丈夫だと思います」

―自分自身の良さはどこだと思う?
「カバーリングできるところとビルドアップですかね。安定した守りができればと思います」

―全国への意気込みは
「小さい頃から憧れていた場所なので、その場所に立てるのは感謝しなければいけない。(初戦の試合会場である)西が丘は実家から本当に近くて自転車でも行けるくらいの距離。地元の人が来てくれると思うので、いいところを見せたいですね」

―目標は
「やるからには日本一を目指してやりますし、せっかくこの舞台に立てるので一試合一試合楽しんでいきたいです」

―きょう履いたスパイクの感想を教えてください
「きょうは練習ではアディゼロ(F50)を履かせてもらって、練習後の自主練ではパティーク(11プロ)を履かせてもらいました。パティークはフィット感が良かった。アディゼロの時は走りやすさとかあったんですけど、キックの蹴りやすさはパティークの方が蹴りやすかった。パティークはキックとか、フィット感もいいので安定したプレーができそうです」

―好きな選手は
「(広島の)塩谷選手が好きですね。CBでボールを運んだり、パスをする判断が良かったり、攻撃参加もするので」

―ゲキサカを通してメッセージを
「あまり最近茨城県が注目されていないじゃないですか、全国では。なので、全国に茨城代表としてこのチームの名を知らしめたいですね」

(取材・文 吉田太郎)

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