[選手権]流経大柏の闘将、CB廣瀧直矢「自分たちが一番努力してきたんだということを証明したい」

ゲキサカ / 2014年12月28日 6時43分

[選手権]流経大柏の闘将、CB廣瀧直矢「自分たちが一番努力してきたんだということを証明したい」

 4年ぶりに全国高校サッカー選手権に出場する流通経済大柏高(千葉)。他校ならばエース級と言えるような選手が揃うチームを努力、頑張りの面で引っ張ってきたのがCB廣瀧直矢(3年)だ。キャプテンマークを巻いてチームを鼓舞するDFが、信頼する仲間たちとともに日本一へ駆け上がる。

以下、廣瀧コメント
●DF廣瀧直矢(3年)
―4年ぶりの選手権出場。やはり注目度が高い
「決まってからいろいろな取材受けたりして、注目してもらっているなと感じているので少なからずプレッシャーはあるんですけれども、それを力に変えれば自然といい結果が出せるんじゃないかと思っています」

―重圧は感じていない?
「期待を感じますし、自分たちも優勝を目指してやっているので、周りの言葉はそんなにプレッシャーにならないです。チーム内でのコミュニケーションは高まっているし、意識しているところなので、県予選みたいな戦い方ができるように」

―どこよりも厳しいトレーニングをしてきた自負がある
「3年間厳しいことをやっているつもりなので、やってきたことを証明して、自分たちが一番努力してきたんだということを証明したいですね。メンバーもたくさんいますし、その中でメンバー争いもしてきた。どの高校よりも自信あります」

―今年は全国総体の連続出場がストップ。苦しい時期を乗り越えてきた
「危機感というのは強くなりました。『やるしかない』というのはみんな口癖のように言っていたので、ああいう(3部練などの)厳しい練習も強くなるためにはという考えでやってきた」

―きょうテストしていたナイトロチャージの感想を
「前のモデルよりもフィット感は増している感じがある。足先の部分の自由が利くようになっているので、やりやすくなっていると思います。ボールコントロールのところの細かい感覚は前よりも良くなっている」

―廣瀧選手の持ち味を出せる?
「球際のところ厳しく行けると思いますし、ハードワークのところもテーマとしてやっているので自分に合っていると思います。ハードワークして球際強く行って球際で全部勝てるくらい行きたいです」

―最後に全国大会への意気込みを
「相手よりも走って、球際強く行って、勢いのあるサッカーをしていきたい」

(取材・文 吉田太郎)

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