大分GK室が2014シーズン限りで現役引退「温かい声援を一生忘れない」

ゲキサカ / 2015年1月5日 18時13分

 大分トリニータは5日、GK室拓哉(32)が2014シーズンで現役を引退すると発表した。8年間のプロ生活に終止符を打つ室は、J1の出場はなかったが、J2通算で107試合に出場していた。

 クラブを通じて「度重なる怪我をした時にファン、サポーターの方々に励まして頂かなかったら、ここまで続けることはできなかったかもしれません。ファン、サポーターの皆さんの温かい声援を一生忘れません。ファン、サポーターの皆さん、クラブ関係者の方、スポンサーの方、先生や多くの指導者の方、友人、家族、多くの方々の支えに心から感謝をいたします。これからはまた違ったステージで、全力で熱く生きていきたいと思います。本当にありがとうございました」とコメントしている。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●GK室拓哉
(むろ たくや)
■生年月日
1982年11月2日(32歳)
■出身地
大阪府
■身長/体重
181cm/78kg
■経歴
初芝橋本高-関西外語大-沖縄かりゆしFC-ベイ オリンピック(ニュージーランド)-東京V-鳥栖-大分
■通算出場記録
J2リーグ:107試合
カップ戦:1試合
天皇杯:9試合

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