フットサル日本代表のFP仁部屋が挙式「笑顔でいられるのが一番」

ゲキサカ / 2015年1月6日 17時30分

フットサル日本代表のFP仁部屋が挙式「笑顔でいられるのが一番」

 バサジィ大分に所属するフットサル日本代表のFP仁部屋和弘が4日、大分市内のホテルで結婚披露パーティーを行った。お相手の知亜紀さんは、大分の情報番組でリポーターを務めていた経験もある。仁部屋は一昨年の2月28日『ニブヤ』の日に「結婚しよう!」とプロポーズ。「お願いします!」との答えをもらっていたという。2人は2013年7月に入籍しており、今年6月には待望の第1子も出産する予定だという。

 披露宴には大分のチームメイト、フットサル日本代表の選手に加えて、Jリーガーも出席。笑顔の溢れる楽しい式となった。知亜紀夫人は「披露宴は楽しかったです。毎年したいくらい」と笑顔を見せ、「常に楽しく、笑いあえる家族をつくっていきたいと思います」とコメント。新郎の和弘も「楽しいのが一番ですね。笑顔でいられるのが一番」と、すでに息がぴったりの様子だった。

 仁部屋の所属する大分は、1月12日に再開するFリーグ2014/15の第27節でエスポラーダ北海道と対戦する。この試合、仁部屋は出場停止のため、18日にビーコンプラザで行われる第28節のフウガドールすみだ戦が、2015年最初の公式戦となる予定だ。

 2014年には、大分の2013-14シーズンのプレーオフファイナル進出、フットサル日本代表でもアジア選手権連覇を成し遂げる中心となり、充実の1年を過ごした仁部屋。「守るべき存在もできましたし、2015年は更に充実した1年にしていきたい」と、生涯の伴侶を得て、決意を新たにしていた。

(取材・文 河合拓)

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