[女子選手権]常盤木学園が9発完勝…日ノ本、村田女子、藤枝順心が4強へ:準々決勝結果

ゲキサカ / 2015年1月7日 16時28分

 第23回全日本高等学校女子サッカー選手権大会は6日、準々決勝が行われた。

 2年連続の夏冬連覇を目指す日ノ本高(兵庫)は湘南学院高(神奈川)と対戦。前半13分に先制点を許したが、同22分にDF國武愛美が同点ゴールを挙げると、その4分後にMF池尻茉由がゴールを決め、あっさり逆転。その後、後半3分にも追加点を挙げた日ノ本高が準決勝進出を決めた。

 三木総合防災公園第2陸上競技場の2試合目では、常盤木学園高対聖和学園高の宮城県対決が行われた。前半1分に試合を動かした常盤木学園はその後も圧倒的な攻撃力を見せ、3-0で前半を折り返すと、後半に1点を返されたが、圧巻の6得点を挙げ、9-1で完勝。藤枝順心高(静岡)との準決勝へ駒を進めた。

 以下、準々決勝結果と準決勝日程

【準々決勝結果】
(1月6日)
[三木総合防災公園陸上競技場]
日ノ本高 3-1 湘南学院高
大阪桐蔭高 1-2 藤枝順心高

[三木総合防災公園第2陸上競技場]
大商学園高 0-1 村田女子高
常盤木学園高 9-1 聖和学園高

【準決勝日程】
(1月7日)
[ノエビアスタジアム神戸]
日ノ本高 11:00 村田女子高
常盤木学園高 14:00 藤枝順心高

ゲキサカ

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