昨夏の謝罪から、約半年…アーセナルMFウィルシャーにまたも喫煙報道

ゲキサカ / 2015年2月5日 14時39分

昨夏の謝罪から、約半年…アーセナルMFウィルシャーにまたも喫煙報道

 アーセナルに所属するMFジャック・ウィルシャーにまたも喫煙疑惑が浮上した。英紙『テレグラフ』などが報じている。先週、ロンドンのナイトクラブを訪れたウィルシャー。その後にSNSへ投稿された写真には、男性1人、女性3人とともに水タバコのパイプを握ったウィルシャーの姿が写っていた。インスタグラムとTwitterへ投稿された写真は既に削除されている。

 ウィルシャーは2013年10月にもナイトクラブの入り口付近で喫煙している写真をパパラッチされた。さらにブラジルW杯直後の昨年7月には、ラスベガスでのバカンス中にプールへ入りながらタバコをくわえている画像が流出した。

 2度目の喫煙報道が取り沙汰された昨夏には、英メディアを通じて「喫煙したこと?それはもちろん後悔しているよ。僕は過ちを犯し、再び過ちを犯した。人は間違いを犯すもの。僕はまだ若いし、ここから学ばなければいけない」と話すと、「僕には子供がいるんだ。お父さんがタバコを吸う姿を見ていて、サッカー選手もタバコを吸っていいんだと思いながら育ってほしくはない。それは受け入れがたいことだからね。事の重大さを受け入れて、再び前を向きたい」と語っていた。

 沈痛な面持ちで語った謝罪から、わずか半年……。水タバコとはいえ、早くも持ち上がった3度目の喫煙報道。かつては喫煙報道直後に、ジダン氏の喫煙画像をツイートするなどしていたウィルシャーだが、今回は大人しく沈黙を貫いている。

 なお、アーセナルは今年1月にはサウサンプトン戦後(0-2)のロッカールームで、GKボイチェフ・シュチェスニが喫煙したとして、2万ポンド(約360万円)の罰金を科せられる事態もあった。現在はプレミアリーグで3連勝中で5位につけているアーセナルだが、ピッチ外ではアーセン・ベンゲル監督にとって、頭の痛い事態が続いている。

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