全日本大学選抜、MF松下が先制弾も全韓国大学選抜に逆転負け

ゲキサカ / 2015年4月1日 21時13分

全日本大学選抜、MF松下が先制弾も全韓国大学選抜に逆転負け

 デンソーカップサッカー第12回日韓大学定期戦が29日に韓国・華城総合競技タウンで行われた。全日本大学選抜は全韓国大学選抜と対戦し、1-2で敗れた。前半29分にMF松下佳貴(阪南大3年=松山工高)のゴールで先制するも、後半29分、32分に立て続けに失点。逆転負けを喫した。

 全日本大学選抜は、GK福島春樹(専修大3年=静岡学園高)、DF奧山政幸(早稲田大3年=名古屋U18)、DF山越康平(明治大3年=矢板中央高)、DF新井一耀(順天堂大3年=清水商高)、DF高橋諒(明治大2年=国見高)。MF木本恭生(福岡大3年=静岡学園高)、松下、MF八久保颯(阪南大3年=秀岳館高)、MF和泉竜司(明治大3年=市立船橋高)、MF長谷川竜也(順天堂大3年=静岡学園高)。FW澤上竜二(大阪体育大3年=飛龍高)が先発した。

 試合は前半29分に全日本大学選抜が先制。長谷川のアシストで松下がゴールネットを揺らすと、守備陣も応えて完封。1-0で前半を折り返した。1点リードで迎えた後半17分に全日本は最初の交代カードを切る。八久保に代えて、MF中村慶太(流通経済大3年=流通経済大付柏高)を投入。同23分には澤上に代わり、FW呉屋大翔(関西学院大3年=流通経済大柏高)がピッチへ立った。

 しかし後半29分に失点し、同点に追いつかれると、同32分に逆転を許してしまう。4分間で2失点すると、1-2に離された。同点弾を狙う全日本は直後に長谷川に代え、萩間大樹(専修大3年=川崎F U-18)。同37分には和泉に代わり、MF茂平(立命館大3年=大分U-18)が出場した。しかし2点目は奪えず。1-2のまま試合は終了し、敗戦を喫した。

 日韓定期戦を終えた全日本大学選抜。今後は4月下旬に東京都内で合宿を行い、ゴールデンウィーク頃にも7月に控えているユニバーシアード競技大会を戦う“代表メンバー”が発表される予定となっている。

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