出場停止のネイマールはスタンド観戦、味方のゴールに拍手送る

ゲキサカ / 2015年6月22日 8時51分

出場停止のネイマールはスタンド観戦、味方のゴールに拍手送る

[6.21 南米選手権GL第3節 ブラジル2-1ベネズエラ]

 コパ・アメリカ(南米選手権)のC組グループリーグ最終節が21日に行われた。FWネイマール(バルセロナ)を欠くブラジル代表はベネズエラ代表に2-1で勝利し、グループリーグ首位突破を決めた。これにより、同組2位はペルーに、3位はコロンビアとなった。首位通過を決めたブラジルは準々決勝でパラグアイと対戦。2位のペルーはボリビアと、3位のコロンビアはアルゼンチンと激突する。

 大会通算2枚の警告を受けた上に、コロンビア戦後には乱闘を引き起こし、4試合の出場停止処分を受けたネイマール。試合前にはヘッドフォンを着け、時折電話をしながらも、ピッチレベルで関係者と談笑。試合が始まるとスタンドで観戦した。

 前半9分に先制点を決めたDFチアゴ・シウバ(パリSG)がスタンドのネイマールへガッツポーズをみせると満面の笑顔。また後半にFWロベルト・フィルミノ(ホッフェンハイム)が追加点を決めると、笑顔で拍手も送っていた。

 今回の処分について、ブラジルサッカー連盟は南米サッカー連盟へ異議を申し立てる意向だと伝えられており、ドゥンガ監督も処分内容が不服だと会見で語っている。しかし、現時点で正式な形で控訴はされていないという。
●コパ・アメリカ2015特集ページ

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