[総体]5-4の打ち合い制した立正大淞南が3年ぶりV:中国

ゲキサカ / 2015年6月23日 10時1分

 平成27年度第62回中国高校サッカー選手権大会は22日、決勝が行われ、立正大淞南高(島根1)と米子北高(鳥取1)が激突。エースFW井上直輝やFW杉本龍哉を中心に攻める立正大淞南が2度リードを奪うが、米子北も2度同点に追いつくなど粘りを見せる。だが、後半24分、25分に連続ゴールを決めた立正大淞南が米子北の追撃をかわして5-4で勝利。3年ぶり3回目の優勝を果たした。

【中国】
[決勝]
米子北高 4-5 立正大淞南高

[準決勝]
米子北高 4-0 大社高
立正大淞南高 2-0 玉野光南高

[1回戦]
広島皆実高 1-2 米子北高
大社高 3-0 岡山学芸館高
立正大淞南高 3-1 広島観音高
玉野光南高 5-0 山口県鴻城高▼関連リンク
【特設ページ】高校総体2015

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