[総体]被シュート22本を耐えた!初出場・山口鴻城が札幌大谷を下す

ゲキサカ / 2015年8月4日 7時26分

[総体]被シュート22本を耐えた!初出場・山口鴻城が札幌大谷を下す

[8.3 全国高校総体1回戦 山口鴻城3-1札幌大谷 いぶきの森球技場Cグラウンド]

 初出場の山口鴻城高(山口)が、札幌大谷高(北海道)を3-1で下した。2回戦では昨年度選手権王者の星稜高(石川)と対戦する。

 山口鴻城がシュート22本を浴びながらも懸命のDFで耐え抜き、チャンスを確実にものにして初勝利を掴み取った。

 10番FW竹内朋也が全得点に絡む活躍を見せた。まずは前半20分、ヘディングで落としてFW柳井蓮のゴールをアシストすると、同26分のMF山本聖也のゴールでもアシストを記録。1点を返されて迎えた後半15分には竹内が自ら決めて突き放し、勝利を決定づけた。シュート6本と少ないチャンスを確実にものにした山口鴻城が、2回戦へと駒を進めた。

 圧倒的に攻めた札幌大谷だが、決定力を欠いてしまった。前半28分にFW荒木拓也のパスからFW山口航平が決めて1点を返したが、プリンスリーグ北海道で25得点を挙げる攻撃陣が不発に終わり、1回戦で姿を消すことになった。

(写真協力『高校サッカー年鑑』)
●高校総体2015特設ページ

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