新潟S、終了間際の山田弾で引き分けに持ち込む

ゲキサカ / 2015年8月29日 14時47分

新潟S、終了間際の山田弾で引き分けに持ち込む

[8.28 Sリーグ第18節 ホーガン・U 1-1 新潟S]

 シンガポールリーグは28日、各地で第18節を行った。アルビレックス新潟シンガポールは敵地でホーガン・ユナイテッドと対戦し、1-1で引き分けた。新潟Sは2試合連続の引き分けに終わった。

 立ち上がりから新潟Sは持ち前のパスワークで先制点を狙いに行く。前半10分、ゴール前で流れるようなパスワークで相手を翻弄し、MF長崎健人の縦パスからDF熊田瑠偉がワンタッチで相手をかわしてPA内に侵入。GKと1対1の場面を迎えたが左足シュートは大きくふかしてしまい、決定機を逃した。

 すると、前半18分に新潟Sは右サイドを崩され、クロスからヘディングシュートを打たれるもこれはクロスバー直撃。それでも同34分、左サイドでのスローインから深い位置まで持ち込まれ、マイナスのクロスからゴール前に走り込んだフリーの相手に決められて、0-1で前半を折り返した。

 後半立ち上がりにもチャンスを作られた新潟Sは後半18分にFW河田篤秀、同29分にFW井畑翔太郎を投入し、前線の活性化を図る。同41分にはゴール前でFKを獲得も河田の強烈な一撃はGKの正面を突いた。

 それでも終了間際の後半45分、左サイドのスローインからFW多木理音がクロスを上げると井畑が落としたボールに走り込んだDF山田樹が右足でボレー。これが相手GKの左脇をすり抜け1-1。新潟Sは土壇場の同点弾で勝ち点1を獲得した。新潟Sは次節、9月11日にホームでタンピネス・ローバーズと対戦する。

(提供 アルビレックス新潟シンガポール)

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