マンチーニ監督が失点シーンに言及「長友の不注意だった」

ゲキサカ / 2015年8月31日 11時51分

マンチーニ監督が失点シーンに言及「長友の不注意だった」

[8.30 セリエA第2節 カルピ1-2インテル]」

 インテルのロベルト・マンチーニ監督が、失点に絡んだDF長友佑都についてコメントした。

 インテルは30日、敵地でカルピと対戦し、2-1で勝利した。1-1で迎えた後半44分にFWステファン・ヨベティッチがこの日2点目となるPKを決めて、開幕連勝に導いた。長友は後半35分から途中出場。しかし直後の同36分のクロスボールへの対応が甘く、FWアントニオ・ディ・ガウディオに前に入られて、同点弾を浴びてしまった。

 試合後の会見の様子を伝えた『インテルニュース』によると、マンチーニ監督は一人目の交代カードとして長友を選択したことについて、「(DFダビデ・)サントンがイエローカードを貰っていたためだ」と言及。長友が失点に絡んだことについては、「長友の不注意だった」と話している。

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