[関西U-16~Groeien~2015]最終節後に行われた大会最終試合、大阪桐蔭が履正社下して2位に

ゲキサカ / 2015年8月31日 20時21分

[関西U-16~Groeien~2015]最終節後に行われた大会最終試合、大阪桐蔭が履正社下して2位に

[8.28 関西U-16~Groeien~2015第4節 履正社高 1-3 大阪桐蔭高 伊勢ヴィレッジA]

 28日の「関西U-16~Groeien(育てる)~2015」最終節終了後に行われた第4節の未消化試合、履正社高対大阪桐蔭高の大阪ライバル対決は大阪桐蔭が3-1で勝利した。

 大阪桐蔭は前半7分にFW菊井悠介からのパスを受けたMF田中智也がゴール右隅へ先制ゴール。大阪桐蔭は後半3分にも菊井のシュートのこぼれ球をMF大深拓海が右足で押し込んで追加点を奪うと、32分にもMF北田ダイアのアシストから大会得点王となった菊井がファインゴールを決めた。履正社もFW松田龍乃輔がスーパーミドルを叩き込んだほか、決定的なシュートを連発して反撃したが、再三ビッグセーブを見せたGK藤本諒哉中心に守る大阪桐蔭に敗れた。

 ともにこの日2試合目のゲームで奮闘した両チーム。大阪桐蔭の藤本は「疲れもあんま見えてなくて、1試合目と変わらないような守備やってくれていた。全員で戦ってくれていた」と仲間たちに感謝していた。この結果、大阪桐蔭は2位、履正社は6位で大会を終えている。

(取材・文 吉田太郎)▼関連リンク
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