「僕の心はともにある」「強くなって戻って来い」仲間が重傷のショーへメッセージ

ゲキサカ / 2015年9月16日 17時45分

「僕の心はともにある」「強くなって戻って来い」仲間が重傷のショーへメッセージ

 15日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1節PSV戦で負傷したマンチェスター・ユナイテッドのDFルーク・ショーへ、チームメイト、そして古巣のサウサンプトンがエールを送っている。

 PSV戦に先発出場したショーに前半16分、アクシデントが襲った。左サイドからスピードに乗ったドリブルでPA内に進入するも、DFエクトル・モレノの激しいタックルを受けて負傷交代を余儀なくされた。クラブによると、ショーは重複骨折と発表され、全治まで4~6か月かかる見込みだ。

 クラブ公式ウェブサイトではショーに送られたチームメイトのメッセージを紹介している。DFフィル・ジョーンズは「残念な結果だったけど、僕の心はルークとともにある。気持ちを強く持ち続けてくれよ」、GKダビド・デ・ヘアは「負けたことは辛いけど、もっと辛いのはルークのケガだ。これまでよりも強くなって戻って来てほしい」、FWメンフィス・デパイは「大事な友人のルークにとって酷い夜になってしまったけど、必ず復活できる。そう確信しているよ」とツイッターでショーにメッセージを送った。

 今夏マンチェスター・Uからドルトムントにレンタル移籍したMFアドナン・ヤヌザイも「こんなことになってすごく残念だ。心から回復を願っているし、気落ちを強く持ち続けてくれよ。ブラザー。君なら必ず強くなって戻って来れるさ」とエールを送り、さらに古巣のサウサンプトンも「ルーク・ショーの健康を祈りたいと思う。強くなって戻って来い、ルーク」とショーの復帰を祈っている。

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