バルサで100試合出場のネイマール、“MSNトリオ”は「みんなを驚かせた」

ゲキサカ / 2015年10月11日 9時4分

バルサで100試合出場のネイマール、“MSNトリオ”は「みんなを驚かせた」

 バルセロナのFWネイマールが3日のセビージャ戦で公式戦通算100試合出場を達成し、クラブの公式サイトでインタビューに応じた。

 13年夏、当時21歳でサントスからバルセロナに加入したネイマールは「チームへの適応はすごく簡単だった。クラブ、チームメイト、町、家族…すべてが助けてくれた」と振り返り、「バルセロナで歴史をつくり続けていきたいし、もっとタイトルを取りたい」と、今後の抱負を述べている。

 加入から2年余りで100試合の節目に到達。その内訳はリーガ・エスパニョーラで65試合、欧州CLで24試合、スペイン国王杯で9試合、スペインスーパー杯で2試合となっている。チームの結果は74勝11分15敗。この間に5つのタイトル(13年スペインスーパー杯、14-15シーズンのリーガ、国王杯、欧州CL、15年UEFAスーパー杯)を獲得している。

「最初のシーズンは負傷により、大変だったし、リーグ優勝を最終節に逃した」。移籍1年目は苦しんだが、昨季は3冠を達成。しかし、今季は第7節終了時点で5勝2敗の4位と、追われるプレッシャーも感じている。「3冠を手にしたが、だからこそ今度はもっと難しい。僕らはライバルに勝つために今まで以上に頑張らなければならない」と力を籠める。

 ネイマールは100試合のうち87試合に先発し、途中出場が13試合。得点は58で、そのうち44ゴールが右足、8ゴールが左足、6ゴールがヘディングから生まれている。

 昨季はFWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレスとの“MSNトリオ”がリーガ、そして欧州を席捲。3人で計123ゴールを量産し、3冠の原動力となった。

「僕らはみんなを驚かせたと思う。周りは僕らが良い関係を築けないだろうと思っていた。でも、僕はそうはならないと分かっていたんだ」
●リーガ・エスパニョーラ2015-16特集

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