レワンドフスキを警戒するベンゲル「どうやって彼を止めるか…」

ゲキサカ / 2015年10月20日 16時30分

レワンドフスキを警戒するベンゲル「どうやって彼を止めるか…」

 アーセナル(イングランド)は20日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第3節でバイエルン(ドイツ)と対戦する。この試合に向けてアーセン・ベンゲル監督は、「どうやってレワンドフスキを止めるか」がこの試合の鍵となると語った。クラブ公式サイトが伝えている。

 アーセナルは現在、プレミアリーグ3連勝中で2位と好調だが、欧州CLは開幕から2連敗中でグループFで最下位となっている。今節で勝ち点3を得て、グループ突破へ望みをつなげたいが、対戦相手は今季公式戦12連勝中と絶好調のバイエルン。そのチームを前線で引っ張るのが、クラブで公式戦11試合で16ゴールを記録し、ポーランド代表でも9月、10月の4試合で6ゴールをマークしているFWロベルト・レワンドフスキだ。

「ボックス内での彼のプレーは際立っている」とベンゲル監督もレワンドフスキを警戒。対策としては、「何と言っても我々がボールをキープすることだ」と挙げ、さらに「DFペア・メルテザッカーとDFローラン・コシールニーの経験が必要だ」とこの2人がバイエルン戦における鍵の一つだと話した。

 この試合で勝ってこの後のグループリーグに弾みをつけたいアーセナル。「我々は背水の陣と言わなければいけない。勝利が絶対条件の試合で、対するのはトップチームだ。人々の疑う気持ちも理解できる。しかし、我々はその懐疑論が間違いだと証明する必要がある。試合を決定するのはパフォーマンスだ。我々ができると信じれば、必ず結果が出るだろう」と、ベンゲル監督はバイエルン撃破へ意気込んだ。
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