[CL]ピッチ上で靴紐結ぶほどの緊急投入も…ラキティッチ「妊娠した妻にゴールを捧げたかった」

ゲキサカ / 2015年10月21日 11時51分

[10.20 欧州CLグループリーグ第3節 BATE 0-2 バルセロナ]

 20日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第3節でBATEのホームに乗り込んだバルセロナは、2-0の完封勝利で2連勝を飾った。

 ベンチスタートとなったMFイバン・ラキティッチの出番は突然やってきた。前半18分、MFセルジ・ロベルトが負傷したことで、突如出番が巡ってきたラキティッチは急いでピッチ脇に向かうと、ピッチ上でせっせと靴紐を結び始めた。

 それだけの緊急投入となったが、クロアチア代表MFはきっちりと結果を残した。スコアレスで迎えた後半3分にFWネイマールのパスを受けてPA外からミドルシュートを突き刺すと、同19分にはカウンターからGKをあざ笑うかのようなチップキックを沈めて2得点を記録してチームを勝利へと導いた。

 クラブ公式ウェブサイトによると、ラキティッチは「大事なのはチームの役に立つことだよ。得点するには完璧なタイミングだったね。僕らはとても良いプレーをしたし、この流れを続けていかないといけないね」と喜びを口にするだけでなく、「妊娠した妻のためにゴールを捧げたかったんだ」と二重の喜びがあったことを明かした。

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