劇的決勝弾も貪欲に語るデ・ブルイネ「勝利したけどベストじゃなかった」

ゲキサカ / 2015年10月22日 7時53分

劇的決勝弾も貪欲に語るデ・ブルイネ「勝利したけどベストじゃなかった」

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は22日、第3節2日目を行った。D組のマンチェスター・シティ(イングランド)はホームでセビージャ(スペイン)と対戦すると、2-1の逆転勝利を収めた。試合後の選手コメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 この日の一戦。前半30分に先制されながらも、6分後にオウンゴールで追いつく。1-1のまま試合は進むと後半アディショナルタイム2分にMFケビン・デ・ブルイネが値千金の決勝点。チームは2戦連続の逆転勝利で連勝を飾った。

 今夏にボルフスブルクからクラブ史上最高額となる約103億円で加入。直近のプレミアリーグでは4戦3得点と仕事を果たしているデ・ブルイネが欧州CLの舞台でも結果を残した。

 決勝弾を沈めたMFは「勝利したけど、ベストな試合ではなかったね」と貪欲なコメント。「最後まで勝利を目指して戦って、ありがたいことに得点を決めることができた。(次の)アウェー戦で引き分けだったとしても悪い結果じゃないと思う。セビージャは、とてもよくポゼッションを取るチームだけど、敵地でも勝ち点3を取りたいね」と先を見据えた。

 D組で勝ち点7のユベントスを1差で追う2位につけているシティは11月3日にグループリーグ第4節を迎え、敵地でセビージャと戦う。

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