公式戦3試合連続ノーゴールにファン・ハール「もちろん懸念だ」

ゲキサカ / 2015年11月1日 19時38分

公式戦3試合連続ノーゴールにファン・ハール「もちろん懸念だ」

[10.31 プレミアリーグ第11節 クリスタル・パレス0-0マンチェスター・U]

 プレミアリーグは31日、第11節を行い、マンチェスター・ユナイテッドは敵地でクリスタル・パレスと対戦し、0-0で引き分けた。

 前節のマンチェスター・シティ戦に続いて2試合連続のスコアレスドロー。10月28日のキャピタル・ワン杯4回戦でもミドルスブラ(2部)と120分間を戦って0-0とゴールを奪えず、PK戦の末、1-3で敗退した。

 公式戦3試合連続でノーゴールに終わったことについてルイス・ファン・ハール監督は「もちろん、懸念だ」と決定力不足を嘆いている。クラブの公式サイトが指揮官のコメントを伝えた。

「チャンスを多くつくったミドルスブラ戦後にも言ったとおりだ。チャンスには決めないといけない。前半終了間際にはアンデル・エレーラがゴールを決めていたかもしれなかったが、できなかった。彼に理由を聞いたが、分からないと言っていた。残念だ」

 一方で、リーグ戦は3試合連続のクリーンシートと守備は安定している。しかし、ゴールを奪えなければ勝ち点3を積み上げることはできない。2戦連続ドローで首位のシティとは勝ち点4差に開いた。

「満足はしていない。王者になるには、今回のような試合に勝たなければいけない。たとえば、アーセナルはスウォンジーに勝利している。我々はスウォンジーに敗れた。スウォンジー戦では我々のほうが良いプレーをしたが、アーセナルは結果を残した」

 中2日の3日には欧州CLグループリーグ第4節でホームにCSKAモスクワ(ロシア)を迎える。「練習ではなく、回復に時間を割かなければいけないので、対策は講じられない。次の試合で全員を満足させるため、点を取らなければいけない。CSKAモスクワ戦でゴールを決めるのは非常に重要だ」。勝ち点4で並ぶCSKAを突き放すためにも次戦こそゴールが求められる。
●プレミアリーグ2015-16特集

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