大迫先発のケルン、10人のレバークーゼンに競り勝つ

ゲキサカ / 2015年11月8日 8時10分

大迫先発のケルン、10人のレバークーゼンに競り勝つ

[11.7 ブンデスリーガ第12節 レバークーゼン1-2ケルン]

 ブンデスリーガは7日、第12節2日目を行い、FW大迫勇也とMF長澤和輝の所属するケルンは敵地でレバークーゼンと対戦し、2-1で競り勝った。大迫は右サイドハーフで先発し、後半アディショナルタイムまでプレー。前節が初先発だった長澤はベンチスタートとなり、最後まで出番がなかった。

 ケルンは前半17分、DFマルセル・リッセのFKからDFドミニク・マローが右足で先制点。しかし、レバークーゼンも同33分、MFアドミル・メーメディの右クロスにFWハビエル・エルナンデスが頭で合わせ、同点に追いついた。

 1-1で折り返した後半8分、レバークーゼンはDFキリアコス・パパドプロスがFWアントニー・モデストを倒して一発退場。数的優位に立ったケルンは後半27分、リッセの右CKにマローが頭で合わせ、2-1と勝ち越しに成功した。

 後半26分からは2トップの一角にポジションを上げた大迫。後半アディショナルタイムまでプレーし、得点は挙げられなかったが、チームの4試合ぶり勝利に貢献した。ケルンは順位でもレバークーゼンを逆転。9位から7位に浮上している。
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