ホームでのCLで約3年ぶりのスコアレス…ルーニー「チームとしてもっとゴールを」

ゲキサカ / 2015年11月26日 18時10分

[11.25 欧州CLグループリーグ第5節 マンチェスター・U 0-0 PSV]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は21日、グループリーグ第5節1日目を各地で行った。B組のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)はホームでPSV(オランダ)と対戦し、0-0で引き分けた。クラブ公式サイトによると、欧州CLのホームゲームで無失点に終わったのは約3年ぶりだという。

 勝てば決勝トーナメント進出が決定するユナイテッドは、体調を崩していたFWウェイン・ルーニー、代表戦で負傷していたFWアントニー・マルシャルが復帰。序盤からボールを支配し、試合を優位に進めた。しかし、横パスが多く、中盤でのパスミスが目立つなどチャンスらしいチャンスを作れないまま90分を終えてしまった。

 これには主将ルーニーも危機感を募らせ、「チームとして、もっとゴールを決める必要がある。僕たちは試合をコントロールできるし、相手も前に出てこざるをえなくなる。そういう展開に持ち込めなかった。今日のような試合で勝てるようにならないといけない」と、ホームでのドローを悔やんだ。

 B組はボルフスブルク(ドイツ)がCSKAモスクワ(ロシア)に勝利したため、首位と3位までの勝ち点差は2と、ユナイテッドは最終節の結果次第では敗退の可能性もある。最終節では、今節で首位に浮上したボルフスブルクと対戦するユナイテッド。ルーニーは、この試合は低調に終わったが、勝ち上がりに自信を見せているようだ。

「ドイツでの試合はいつだって難しい。でも、自分たちの力を信じないといけないし、勝てるという自信を持って試合に臨まないといけない。今日の結果はチームが求めていたものではなかったけれど、これが現実。僕たちは、次の試合で勝ち点3を取れるだけの力を持っていると信じている」
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