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[プレミアリーグWEST]参入3年目で初タイトル。神戸U-18を下したG大阪ユースが頂点に

ゲキサカ / 2015年11月28日 20時1分

 G大阪は13年にプレミアリーグに昇格したが、初年度は残留争いに巻き込まれる一年に。優勝争いを牽引した昨年も残り3試合で、1勝2敗と減速してタイトルを逃していた。今年も夏の中断明けの第11節から2連敗を喫するなど、苦しい一年となっただけに、タイトルの喜びもひとしお。梅津監督が「優勝を決めるチャンスが残り1試合ある中、1回目で決めることができてホッとしている。今年1年間苦しんだので感慨深い。色々、言ってきながらではあったけど、結果を出せたのは少し成長できたからなのかなと思う」と喜べば、来季からトップ昇格が発表されたばかりのDF初瀬亮も、「今夏のクラブユース選手権はタイトルを逃した上に、自分も怪我で試合に出られず、悔しい想いをしていた。Jユースカップも自分のPKミスによって、3回戦で負けてしまっていたので、WESTで優勝できてホッとしている」と胸を撫で下した。

「良い準備をして、最高の舞台で最高のパフォーマンスを見せたい。G大阪は伝統のあるクラブだと思っているので、誇りを持って、頑張りたい」と梅津監督が口にしたように、WEST制覇に満足せず、プレミア最終節のセレッソ大阪U-18戦とチャンピオンシップでの勝利を目指す。

(取材・文 森田将義)▼関連リンク
2015プレミアリーグWEST

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