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清水は大前中心に攻め込むも…松本との“降格チーム決戦”はスコアレスドロー

ゲキサカ / 2016年3月15日 15時48分

清水は大前中心に攻め込むも…松本との“降格チーム決戦”はスコアレスドロー

[3.13 J2第3節 清水0-0松本 アイスタ]

 清水エスパルスと松本山雅FCによるJ2に降格したチーム同士の一戦は、0-0の引き分けに終わった。清水は開幕3戦を終えて1勝2分、松本は1勝1分1敗となった。

 前半から攻勢を続けたのは清水だった。特にFW大前元紀が攻撃の中心になる。前半17分にはゴール前にドリブルで持ち込むと、ミドルレンジから早いタイミングで右足シュート。しかしわずかに右に外れると、同39分の大前のスルーパスからDF鎌田翔雅の放った強烈シュートもDFの体を張った守備に防がれた。

 後半に入っても清水の攻勢は続いた。しかしゴール前での精度を欠く。後半13分にはDF福村貴幸の左クロスを大前がヘディングで叩きつけるが、GKシュミット・ダニエルに防がれる。同31分にはゴール前から大前が直接FKを狙うが、これもシュミットに防がれ、ボールは枠外に逸れていった。試合はこのまま勝ち点1ずつを分け合う結果に終わっている。 

●[J2]第3節2日目 スコア速報

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