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「噛みついていない」D・コスタ、当事者の証言で疑い晴れるも別の件で問題も…

ゲキサカ / 2016年3月14日 18時24分

「噛みついていない」D・コスタ、当事者の証言で疑い晴れるも別の件で問題も…

 エバートンのMFガレス・バリーが、チェルシーのFWジエゴ・コスタの噛みつき行為を否定している。『スカイ・スポーツ』など英メディアが伝えている。

 チェルシーは12日、FA杯準々決勝でエバートンと対戦し、0-2で敗れた。問題のシーンは後半39分に起きた。バリーのファウルで倒されたD・コスタが、鬼の形相でバリーに詰め寄り、口を開いて首元に噛みつくような仕草をしている。バリーは特にリアクションをとっていなかったが、主審がD・コスタにイエローカードを提示。すでに前半11分にイエローカードを受けていたため退場となっていた。

 D・コスタの噛みつき疑惑が大きな騒動となっていたが、同紙によると、当事者のバリーがこのことについて言及。「僕とD・コスタのことが騒動になっているみたいだけど、ジエゴは僕に噛みついていないよ」と否定したという。

 これにより、疑いは晴れたものの、英『ミラー』によると、D・コスタが退場を命じられた際に少し拒んだこと、主審への不適切なジェスチャーがあった疑いでイングランドサッカー協会(FA)が調査しており、出場停止期間に影響が出る可能性があると、同紙は報じている。
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