[UAチャレンジカップ]チームMVP_明秀日立MF大野拓朗(2年)「攻撃でも守備でももっと存在感を出せるように」

ゲキサカ / 2016年3月26日 14時38分

[UAチャレンジカップ]チームMVP_明秀日立MF大野拓朗(2年)「攻撃でも守備でももっと存在感を出せるように」

 日韓の強豪8校が真剣勝負で成長を目指すと同時に、栄養講習会やリカバリー講習会を通して体作りの知識などを身につけてきた「アンダーアーマーチャレンジカップ2016 SPRING」(山梨)は25日の順位決定戦後、閉会式を行った。各チームのMVP選手が発表され、アンダーアーマー製のスパイクを贈呈。準優勝・明秀日立高(茨城)からは、圧倒的なフィジカルコンタクトの強さで中盤を制すなど特に守備で存在感を示していたMF大野拓朗(2年)が選出された。

以下、大野コメント
―今大会のプレーについて
「ケガでやってなくて久しぶりに合流して、最初攻撃も守備も合わなかったんですけど、段々コンディションが上がってきて、フィジカル的な部分とか守備の面ではいいところが出せたと思います」

―アンダーアーマーチャレンジカップで学べたこと、感じたことは?
「来ていたチームの中で(明秀日立)は肉体的には結構いいと思う。伸ばして強くなりたい」

―今年の目標は?
「もう少しで関東大会が始まりますし、インハイ、選手権で1位になりたいです」

―どのような選手になっていきたい?また、サッカーに限らず、将来の夢があれば教えてください
「攻撃でも守備でももっと存在感を出せるようにしたい。将来の夢はまだ決まっていないです」

(取材・文 吉田太郎)▼関連リンク
アンダーアーマーチャレンジカップ2016 SPRING特集ページ

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