クラシコへ、リーガ制覇を諦めないベイル「サッカーはすべてが可能」

ゲキサカ / 2016年3月31日 15時21分

クラシコへ、リーガ制覇を諦めないベイル「サッカーはすべてが可能」

 レアル・マドリーのMFガレス・ベイルが3日後に控える“クラシコ”に向けて意気込んだ。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。レアルは4月2日のリーガ第31節でバルセロナと戦う。

 4連勝中のレアルだが、今季のリーガも7試合を残して、首位に立つバルセロナとの勝ち点差は10差に開いている。しかしベイルは「サッカーではすべてが可能。10ポイントの差をつけられているのは分かっているし、最後まで戦うよ。リーガ優勝は可能」と言い切る。

「土曜日に僕たちが勝てば、勝ち点7差に縮まるんだし、何が起こるかは分からないもの。全力で戦って、勝利を目指すよ。リーガで良いプレーをすれば、チャンピオンズリーグに自信を持って臨める。各試合を大事にして、改善していかないといけない。ここから最後までもっと良いプレーをして、タイトル獲得を目指す」

 今季のベイルは負傷が続き、5度も左足ヒラメ筋を負傷したほか、逆足のふくらはぎも痛めて離脱していた。自身のコンディションに言及したMFは「怪我をする前、とても良いプレーができていたけど、怪我はするもので、それに関してあまりできることはない。今は前より気持ちよくプレーできるし、ロッカールームではスペイン語を話している。幸せであればあるほど成果は上がるものだけど、しっかり取り組み続けてチームの力にならないといけない」と語った。

 またFWクリスティアーノ・ロナウド、FWカリム・ベンゼマとの“BBCトリオ”については「(3人は)とても良い関係を築いているし、一緒にうまくプレーしている。僕たちはどちらが上回っているのか裁定する立場にはない。自分たちにできることは、ただ最善を尽くし、ゴールを決め、ファンを幸せにするようにすること」と説明する。

 クラシコではバルセロナの“MSNトリオ”との競演となる。FWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレス、FWネイマールに関しては「世界的なプレーヤーで、とても良いプレーをしている。土曜は誰もが楽しめるすごい試合になるだろうし、僕たちはできるだけ見ごたえある試合にするように努めるよ」とコメントした。
●リーガ・エスパニョーラ2015-16特集

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