香川の同点弾アシストのシュメルツァー「妥当な結果に落ち着いたね」

ゲキサカ / 2016年4月3日 17時49分

香川の同点弾アシストのシュメルツァー「妥当な結果に落ち着いたね」

[4.2 ブンデスリーガ第28節 ドルトムント3-2ブレーメン]

 ドルトムントは2日、ブンデスリーガ第28節でホームにブレーメンを迎え、3-2の逆転勝利をおさめた。MF香川真司の同点弾をアシストしたDFマルセル・シュメルツァーの試合後のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 後半8分にFWピエール・エメリク・オーバメヤンのゴールで先制したドルトムントだったが、24分、29分と立て続けに失点し、一気に逆転を許した。それでも32分にMFヘンリク・ムヒタリアンからのスルーパスに走り込んだシュメルツァーが左サイドからマイナスに折り返し、ゴール正面の香川が左足でシュート。これで逆転の口火を切ると、37分に右CKからFWアドリアン・ラモスがダイビングヘッドで押し込み、3-2で3連勝を飾った。

「不思議な試合だった」と振り返るシュメルツァー。「代表戦の中断期間が終わったばかりで苦しい時間帯もあったけど、勝利という妥当な結果に落ち着いたね。一時的でも逆転されたのはいただけない。それでも自信を失うことなく、再びスコアをひっくり返すことに成功した。重要なゴールを奪える選手がベンチに控えていることを改めて証明できたと思う」と、途中出場の香川とラモスを称えた。
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