ペジェグリーニ「2失点目は明らかなオフサイド」 「ついてなかった」

ゲキサカ / 2016年4月7日 16時1分

ペジェグリーニ「2失点目は明らかなオフサイド」 「ついてなかった」

[4.6 欧州CL準々決勝第1戦 パリSG 2-2 マンチェスター・C]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は6日、準々決勝第1戦の2日目を行った。マンチェスター・シティ(イングランド)は敵地でパリSGと対戦し、2-2で引き分けた。第2戦は12日にシティのホームで行われる。

 試合後、クラブ公式サイトによるとシティのマヌエル・ペジェグリーニ監督は「選手には試合が180分であることをいつも言っている。我々は利口になる必要があるし、ミスをしないことが重要だ。2戦目を迎えられることは重要だが、どちらのピッチで試合を終えようがプレーに関係ない」と冷静に語った。


「とても良い形で試合に入ることができた。開始直後から得点を決めようとしていた。我々は、同点で試合を終えようとするチームではないからね。いつも言っていることだが、得点を決めることは重要で、そのためにパリへ来た」

 PK献上もあったが守護神の活躍でピンチをしのいだシティ。押し込まれるなかで先制するも逆転されたが、後半27分に2-2の同点弾が決まり、引き分けで試合を終えた。

 指揮官は「我々はいくつかの重大なミスをした。それによって、相手の最初のゴールが生まれた」と悔しさをのぞかせると「2点目のゴールは、明らかなオフサイドだったから、ついてなかったと言える」と断言。「また相手にPKを与えてしまったが、勝利したければこのような間違いをすることは許されない。しかしながら、個性を持ったチームは、最後まで勝利を目指して戦うことができた」と話した。

 また指揮官はFWズラタン・イブラヒモビッチのPKをストップしたGKジョー・ハートを「ジョーのPKセーブは素晴らしかった」と称えながらも、「でもそのPKはミスから生まれた。その前にボールはクリアすべきだった」と厳しく語った。
●欧州CL15-16特集
●プレミアリーグ2015-16特集

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング