FA杯準決勝見据えるファン・ハール「タイトルを取るためにイングランドに来た」

ゲキサカ / 2016年4月21日 11時44分

FA杯準決勝見据えるファン・ハール「タイトルを取るためにイングランドに来た」

[4.20 プレミアリーグ第30節延期分 マンチェスター・U 2-0 クリスタル・パレス]

 プレミアリーグは20日、第30節の延期分を行い、マンチェスター・ユナイテッドはホームでクリスタル・パレスと対戦し、2-0で勝利した。連勝を飾り、23日に控えるFA杯準決勝・エバートン戦へ弾みをつけている。

 試合後、クラブ公式サイトによると、ルイス・ファン・ハール監督は「パフォーマンスには非常に満足した。4-0か5-0の試合になっていてもおかしくなかったと思う。もっと早い時間に勝負を決めるべきだったし、もっと点を取るべきだった」と試合を振り返った。

 この日の試合では先発起用されたDFマッテオ・ダルミアンがオウンゴールを誘発するクロスを入れたほか、後半10分には自ら移籍後初ゴールを決めた。指揮官は「マッテオがゴールを決めてくれ、非常に嬉しい。彼は2ゴールに絡む活躍だった。それに、彼がゴールを決めているのは練習で見ている。月曜の練習では彼がトップスコアラーだった。それを試合でやってくれた。左右両方でシュートを打ち、今日の試合では左足でゴールを決めた」と労った。

 今後は23日にFA杯の準決勝が控えているが、ファン・ハールは「準決勝に意味はない。私がイングランドに来た理由はタイトルを取るためで、我々はその目標に近づいている」とキッパリ。「まずはエバートンに勝たなければいけない。それは簡単ではない」と先を見据えた。
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