リバプール、0-2から降格圏のニューカッスルに追いつかれ痛恨ドロー

ゲキサカ / 2016年4月24日 0時56分

リバプール、0-2から降格圏のニューカッスルに追いつかれ痛恨ドロー

[4.23 プレミアリーグ第35節 リバプール2-2ニューカッスル]

 プレミアリーグは23日に第35節を行った。7位リバプールはホームで降格圏の19位ニューカッスルと対戦し、2-2で引き分けた。

 09-10シーズンまで指揮したラファエル・ベニテス監督が率いるニューカッスルとの対戦となったリバプール。28日にヨーロッパリーグ(EL)準決勝ビジャレアルを控えているため、20日の第27節エバートン戦から6人を変更。DFコナー・ランドールやMFケビン・スチュワートらが先発起用されている。

 試合は開始早々に動いた。ハーフェーライン付近の左サイドでFKを獲得したリバプールは素早いリスタートからMFジョー・アレンが前線のFWダニエル・スターリッジへロングフィード。PA内中央で胸トラップしたスターリッジが反転から左足を振り抜き、ゴール右隅に流し込んだ。さらに同30分、左サイドのDFアルベルト・モレノのパスをPA手前の中央で受けたMFアダム・ララナがトラップから素早く左足を振り抜き、2-0とした。

 前半は全くチャンスを作れなかったニューカッスルだが、後半3分、右サイドからMFフルノン・アニタが上げたクロスを飛び出したGKシモン・ミニョレが弾き出せず、FWパピス・シセがヘッドでゴールネットを揺らし、反撃ののろしを上げる。さらに同21分には、右サイドで仕掛けたMFアンドロス・タウンセンドが上げたクロスから競ってこぼれたボールをMFジャック・コルバックが左足ダイレクトで押し込み、2-2と試合を振り出しに戻した。

 リバプールのユルゲン・クロップ監督はたまらず後半26分に温存していたMFコウチーニョとMFルーカス・レイバを投入し、流れを変えようとした。しかし、後半は得点を奪うことができず、2-2のままタイムアップ。リバプールの連勝は3でストップし、痛恨の引き分けとなった。
●プレミアリーグ2015-16特集

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