2か月ぶり先発の大迫が先制演出!ケルン、今季最多4ゴールで初の連勝

ゲキサカ / 2016年4月24日 8時31分

2か月ぶり先発の大迫が先制演出!ケルン、今季最多4ゴールで初の連勝

[4.23 ブンデスリーガ第31節 ケルン4-1ダルムシュタット]

 ブンデスリーガは23日、第31節2日目を行い、FW大迫勇也の所属するケルンはホームでダルムシュタットと対戦し、4-1で快勝した。大迫は9試合ぶりに先発出場。前半4分の先制点に絡むなどフル出場し、チームの2連勝に貢献した。

 前節・マインツ戦(3-2)で0-2の後半15分から途中出場し、大逆転劇に貢献した大迫。2月20日のボルシアMG戦(0-1)以来、約2か月ぶりに先発のピッチに立つと、試合開始早々の前半4分だった。中央でパスを受けた大迫がタメをつくってFWアントニー・モデストにくさびのパス。MFヤニック・ゲルハルトに落としたモデストはリターンパスでゴール前に抜け出し、右足でゴールに流し込んだ。

 大迫が起点となって幸先よくリードを奪ったケルンは前半12分に追いつかれたが、同35分、自陣からのロングパスに反応したモデストが最終ラインの背後を取り、右足で追加点。エースの2ゴールで2-1と再び勝ち越しに成功した。

 後半7分にはMFマルセル・リッセが右サイドから右足のアウトサイトで上げたクロス性のボールがそのままゴールネットを揺らし、3-1。同30分にもリッセが2点目となるダメ押しゴールを決め、4-1と勝利を決定づけた。ケルンは今季最多の1試合4ゴールで今季初の2連勝。勝ち点を40に伸ばし、8位に順位を上げた。
●欧州組完全ガイド
●ブンデスリーガ2015-16特集

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング