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昨季セリエA得点王ルカ・トニが現役引退表明…39歳の決断「数週間悩んだ」

ゲキサカ / 2016年5月4日 23時30分

昨季セリエA得点王ルカ・トニが現役引退表明…39歳の決断「数週間悩んだ」

 ベローナでプレーする元イタリア代表FWルカ・トニ(39)が現役引退を表明した。公式サイトによると、4日に会見を行ったトニは「日曜日にベンテゴディ(キエーボのホームスタジアム)で行うユベントス戦が最後の試合になる。数週間悩んだ。難しい決断だった。最後の試合を素晴らしいものにしたいが、喜びも悲しみも混じった複雑な感情になるだろうね」と語った。

 1994年にプロキャリアをスタートさせたトニだが、活躍は2000年に入って以降と遅咲きだった。パレルモやフィオレンティーナでエースとして活躍すると、2006年W杯ではイタリア代表の一員として優勝を経験。翌年にはバイエルンへ移り、初の国外移籍も経験した。息の長い活躍を続けると、2014-15年シーズンにはセリエAで22得点を挙げて得点王を獲得。38歳での受賞は史上最年長記録だった。
●セリエA2015-16特集

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