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決勝進出ならず、ペジェグリーニ「レアルのゴールはラッキーだった」

ゲキサカ / 2016年5月5日 11時37分

決勝進出ならず、ペジェグリーニ「レアルのゴールはラッキーだった」

[5.4 欧州CL準決勝第2戦 R・マドリー1-0マンチェスター・C]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は4日、サンティアゴ・ベルナベウで準決勝第2戦を行い、マンチェスター・シティ(イングランド)はレアル・マドリー(スペイン)に0-1で敗戦。第1戦が0-0だったため、2戦合計0-1で敗れ、決勝進出はならなかった。

 試合後の会見でシティのマヌエル・ペジェグリーニ監督は「我々は、多くのチャンスを作ることができなかった。ファーストレグと似たような展開だった」と話した。クラブ公式サイトが伝えている。

 決勝点となったのは前半20分に生まれたゴール。DFダニエル・カルバハルのパスをPA内右のMFガレス・ベイルがダイレクトでシュート。これがシティMFフェルナンドの足に当たると、左ポストの内側を叩いてゴールに吸い込まれた。

 指揮官は「レアルのゴールはラッキーなものだった。当たって角度が変わり、ゴールマウス隅に吸い込まれた。シティは、ファイナルサードで、クリエイティブになれていなかった」と振り返る。

「とても一生懸命プレーしていた。ボールを奪おうと高い位置でプレーして、違いを生み出そうとしていた。フェルナンジーニョとアグエロのチャンスは惜しかったが、全体的にチャンスを作れていなかった」
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